お香とお包

古来より受け継がれてきた日本の伝統文化の「お香」「お包」 。
その二つの伝統を融合させ、現代的なアレンジを加えた。
お香は淡路島の香司によって作られたお香を使用。
「香りを司る」と書いて香司。
お香づくりのプロフェッショナルである香司によって調合され練り上げられたお香の香りは奥深く、嗅ぐ人の心を穏やかにさせる。
お包となる巾着は、100年以上前から受け継がれる伝統染技法「注染」によって染め上げた手拭巾着を使用。
注染は独特の染色技法により、裏表なく生地が染め上がるのが特徴。
職人技によってひとつひとつ手作業で染め上げられる。
また使用される手拭巾着は特注の円形型。
円形の布で包むことで、まるで花びらのような独特のお包みが出来上がった。
(文章:遠藤愛実)
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