金沢箔に魅せられて

揺らめく金箔。
まるで金箔がグラスの中でゆらゆら舞っているよう。
金箔キャンドルは、本物の金箔を贅沢にキャンドルの中に閉じ込めた逸品だ。
日本の金箔のほとんどは石川県金沢市で生産される。
金沢で打たれる金箔や銀箔、プラチナ箔は総称して金沢箔と呼ばれ、その技術は江戸時代から現代まで続いている。
そんな金箔をふんだんに使い、香りとともに透明なゼリーワックスの中に閉じ込めた。
キャンドルに火を灯せば、炎の光が八角形のグラスと金箔に当たって無数の乱反射を起こし、キラキラと幻想的な光を放つ。
その光の揺めきは、普段とは違う特別な時間を演出してくれる。
(文章:遠藤愛実)
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